平均年齢が高い川口を本拠地とした社会人サッカーチームです。
創立40年以上の歴史があるチームです。県リーグに所属中。

川口SCがお届けする社会人サッカー動画チャンネル

Loading...

2009年1月28日水曜日

川口SCキャプテンからの一言

川口SCキャプテンから


一部開幕まで2ヵ月きりました。
先週の2部相手の試合見事に惨敗でした。 富士見は、技術はなかったけど、運動量、コーチング、そして気持の強さが 川口クラブよりもう勝っていたから勝てたと思います。何が言いたいのかわかりますよね? 今年は特に個人のコンディションが悪い。このままだと結果は2部降格間違いナシ。 だから、動けない人は動けるようにトレーニングする。 動ける人はもっと動けるように、そして、サッ カーが上手くなるように レベルアップしろ!!! ゴチャゴチャ文句ばっか言わない!! まだ間に合うからみんなやることやろ!! 勝つために 4位以内に入るために!! 監督のために!! そして、チームのために!! やるき出せ。 何か意見がある人は、監督や俺に言ってください。 あと、自分のゴミはお持ち帰りで。
ボッチから

日曜日はお疲れ様でした。
完敗したとは思っていませんが、あれだけあっさり点を取られてしまったのには
さすがに僕も危機感を覚えました。
そして朝にキャプテンからのメールを見ました。
今何かしないと手遅れになるという気持ちは全くもって同感です。

ただ、僕は「やる気」とか「頑張り」という定量的に判断が出来ない指標は
あまり好きではありません。なぜなら見る人によって差が生じてしまうからです。
毎日トレーニングしている人から見れば、週2回の練習に参加している人にでさえ、
やる気が足りないと感じるかもしれません。

そして、運動量と技術力についてですが、両者とも劇的に変化させることは難しいでしょう。運動量については、川口は他チームに例を見ない程の高齢チームとなりまし
た。維持することさえ難しいのでは感じてしまいます。
技術力については、技術的な練習が無い状態での向上は難しいでしょう。ましてや
サッカーのような団体競技は戦術理解によってその威力を発揮します。戦術理解が
必須です。
試合に負けると、「走り負けたから」とか「やる気が足りない」、「技術不足」という方向に発想がいくのは危険であると僕は思います。
そこで、僕が提案する、リーグ戦までに出来る対処方は下記3点です。

1. 体力には限りがあると強く認識し、いかに効率良く使用するかをチームで考える。
⇒ ボールの周りには常に数的優位を作る事を意識する。
がむしゃらに追いかけない。FWまかせに縦を急がない。
11人のメンバー構成・配置を熟考する。

2. 自分の短所・長所(特に運動能力面)を認識する。
⇒ いきなり1対1に強くなることは難しい。
足の速い選手は、中へのドリブル・パスを遮断し、相手を縦に行かせる。
足の遅い選手は相手と距離を置き、おきざりにされないようにする。
ボールがない時でも常にポジショニングを意識し、スペースを作らない等。
※ 特にディフェンスに関して。攻撃は自由。

3. 前日の過ごし方改善。
⇒ 前日の飲酒・夜更かしは出来る限り控える。
コンディションが悪い選手を思いきって外すことも検討する。

中村から
ブログでこの事を書くのは恥ですが、
勝つ為に必要な人材は必要ですが、川口SCはプロチームではありません。
口をすっぱくして何度も言っていますが、最低限のルール部費を払ってください。
スポーツ保険、ナイター練習、練習会場、チーム登録費、ドクターバック、飲料水・・・・
無料ではありません。払っていないメンバーのお金は誰が払っているか考えてください。
まず何か物申す場合は、川口SC、社会人としての最低限のルールを守っている人が言えるのであって、去年の部費を一銭も払っていない人は何も言えません。
何も言わないから部費が免除になるという事なんてありませんので勘違いしないで下さい。
部費を払って初めて川口SCのメンバーです。そこから始まります。